ニュージーランド産マヌカハニー|おすすめの専門店ランキング

ニュージーランド産マヌカハニー|おすすめの専門店ランキング

ニュージーランド産マヌカハニー

 

ピロリ菌を殺菌する効果で話題になっているマヌカハニーですが、そのブランド力が高まるにつれ、類似品や偽物といった粗悪品が横行しているのも事実です。

 

原産国であるニュージーランドの第一次産業省は、本物のマヌカハニーの生産量1700tに対し、マヌカと表示されている蜂蜜の流通量は1万トンを超えるとのデータを公表しており、流通している製品のうち、本物がいかに少ないかを裏付けています。

 

マヌカハニーという名前は、ニュージーランドに自生する「マヌカの木」という低木から摂れる天然の蜂蜜だけに付けられた名称で、ピロリ菌をはじめ、体に有害な菌を殺菌する、天然メチルグリオキサールという特有の抗菌活性成分を含んでいます。

 

しかし、この成分値を偽装して高値で売ったり、普通の蜂蜜に少量のマヌカを混ぜて格安で販売するなど、本物のマヌカハニーと勘違いさせて購入させる業者が今でも多く存在しています。

 

こちらのページでは、ニュージーランド政府公認の信頼できるメーカーだけを取り扱うおすすめの専門店について、ショップの特徴や抗菌力別の製品価格をまとめています。もちろん、購入することも可能です。

 

また、本物のマヌカハニーを見分ける方法や含まれる抗菌力についての詳細、マヌカハニーを食べてはいけない5歳未満の子供のことなどについても、端的に分かりやすく解説しているので、品質保証のある本物のマヌカハニーを探している人だけでなく、マヌカハニーについて基本的なことを知りたい方にとっても役立つ内容となっています。

 

 

マヌカハニーのおすすめ専門店ランキング

ニュージーランド産マヌカハニーのおすすめ店

 

ニュージーランド産の信頼できる本物のマヌカハニー専門店をピックアップして、選びやすいようにランキング形式でご紹介します。
ショップの特徴や含まれる抗菌成分(UMFとMGO)の数値別価格についても記載していますので、信頼できるものを探しているなら、お役に立てるかと思います。
抗菌成分値(UMFとMGO)についてや、本物のマヌカハニーを見分けるコツなどについては、ショップ紹介の後それぞれ詳しく解説します。

 

 

(株)TCNのマヌカハニー

TCN ストロングマヌカハニー

 

TCNのマヌカハニーの特徴

 

・ニュージーランド政府の管理下にあるマヌカ原生林に養蜂場を持つ。

 

海外で40年以上の養蜂歴を持つ日本人の養蜂家が養蜂から発送まで担当。

 

・自然の摂理に逆らう人工的な手法を一切使わない。

 

日本国内でMGOの商標登録をしている。

 

・国内初、MGO(天然メチルグリオキサール)の含有量分析試験書を添付。

 

・2019年モンドセレクション金賞を受賞。

 

・楽天ランキングで1位!

 

MGO220+(UHF9+程度) 4,968円(500g税込)
MGO550+(UHF16+程度) 16,200円(500g税込)
MGO860+(UHF20+〜21+程度) 24,980円(500g税込)
MGO1100+(UHF24+程度) 39,420円(500g税込)
送料 別途
定期購入割引 有り:5%引き
定期縛り 無し:次回お届け日の7日前までに連絡

 

TCNのマヌカハニーの総評

 

TCNは、ニュージーランドのマヌカ原生林に養蜂場を持っていて自然の摂理に反するような人工的加工を一切行わない本物の無添加オーガニックで極超高活性のマヌカハニー。日本人養蜂家が本場ニュージーランドにおいて職人気質を発揮し作られているので、品質面ではピカイチだと評価されています。マヌカハニーの他にも、プロポリスやローヤルゼリーの販売を行っていて、併せて食べると相乗効果が期待できます。

 

 

 

マヌカハニー専門店 BeeMe(ビーミー)

BeeMe(ビーミー)のマヌカハニー

 

マヌカハニー専門店 BeeMeの特徴

 

・ニュージーランド政府公認のUMF、MGOライセンスを取得した商品のみ取り扱い。

 

・エグモント国立公園(自然保護地域)に養蜂場を持つエグモントハニー社のマヌカハニーを販売。

 

・エグモント社はUMFHA加盟で、ニュージーランド政府公認のマヌカハニー。

 

・ニュージーランド分析機関発行の【アクティブ値試験分析書】のコピーを添付。

 

全国送料無料

 

・会員登録をすると初回購入は割引(UHF15+まで)

 

UHF5+(MGO83+程度) 4,750円(500g税込)|通常5,470円(500g税込)
UHF10+(MGO263+程度) 6,740円(500g税込)|通常8,180円(500g税込)
UHF12+(MGO356+程度) 8,220円(500g税込)|通常10,580円(500g税込)
UHF15+(MGO514+程度) 9,500円(500g税込)|通常12,180円(500g税込)
UHF18+(MGO696+程度) 15,280円(500g税込)
UHF20+(MGO829+程度) 19,680円(500g税込)
UHF23+(MGO1046+程度) 13,880円 (250g税込)|2個で27,760円(500g税込)
UHF25+(MGO1200+程度) 14,180円 (250g税込)|2個で28,360円(500g税込)
送料 無料
定期購入 無し

 

マヌカハニー専門店 BeeMeの総評

 

自然保護地区であるエグモント国立公園に養蜂場を持つ、ニュージーランド政府公認のエグモントハニー社のマヌカハニーを輸入販売しているお店です。
殺虫剤や農薬、化学物質などを一切使わない製法で養蜂から瓶詰まで、すべて一元管理された超高品質の高活性マヌカハニーを取り扱っています。分析書も添付されているので信頼できるお店と言えるでしょう。

 

 

 

マヌカハニー専門店 eマヌカどっとコム

 

eマヌカどっとコムの特徴

 

・「ニュージーランド」の商品の中でも、数々の基準に基づき厳正な商品管理を行っている「マヌカヘルス・ニュージーランド社」のマヌカハニーを販売している専門店。

 

・NZFSA(ニュージーランド食品安全庁)のリスクマネジメントプログラムで実践される承認を得たメーカーで、公式な輸出許認可を得ています。

 

・ニュージーランドのマヌカの木(ギョウリョウバイ)から摂れるニュージーランド産のマヌカハニーのみ。

 

・抗生物質などの人口添加物を一切使わない100%無添加の純粋なマヌカハニーです。

 

・MGO30+(UMF5+程度)の製品に関しては、レワレワハニーとの50%+50%ブレンド品。

 

・レワレワハニーもニュージーランド産のはちみつで、高い抗酸化作用が認められています。

 

MGO30+(UMF5+程度) 4,860円(500g税込)
MGO100+(UMF10+程度) 6,480円(500g税込)
MGO250+(UMF16+程度) 9,612円(500g税込)
MGO400+(UMF20+程度) 14,256円(500g税込)
MGO550+(UMF25+相当) 11,772円(250g税込)|2個で23,544円(500g税込)
送料 6,000円以上注文で無料:他、全国一律税込600円(沖縄・一部離島を除く)
定期購入 無し

 

eマヌカどっとコムの総評

 

日本での認知度ではナンバー1だと言われるマヌカヘルス社のマヌカハニーを販売。生産工程である巣箱(ハチの巣)から製造、瓶詰めまでの自社工場で威厳管理された高品質なマヌカハニーです。
天然の抗菌成分を利用したマヌカハニー&プロポリス歯磨きやマヌカハニーのハンドクリーム、マヌカハニー入りのローヤルゼリーや初心者のために食べやすいキャンディーなど、関連商品も複数取り扱っている専門店になります。

 

 

 

本物のマヌカハニーとは

マヌカの木(学名:ギョウリョウバイ)

 

類似商品が多く出回るマヌカハニーですが、本物と呼べるのはニュージーランドに生息する「マヌカ(学名:ギョリョウバイ)」というニュージーランド原産の低木のハーブから摂れるハチミツです。

 

ニュージーランドにはマオリ族という先住民がいますが、「マヌカ」はマオリ語で「復活の木」とか「癒しの木」という意味合いだそうです。マヌカから採れるオイルやマヌカを蜜源としたハチミツは、健康維持のためかなり昔からマオリ族の生活に取り入れられています。

 

マヌカ独特の香りと奥深いコクが特徴のマヌカハニーは、ビタミン・ミネラル・酵素・アミノ酸といった豊富な栄養素を含み、ニュージーランドでは民間療法はもちろん、医療現場でも使われ、薬として処方されることもあるそうです。

 

マヌカハニーには高い抗菌作用(※詳しくは後述しますが、MGOやUMFといった数字が高いものほど抗菌活性レベルが高い)があり、ノロウィルスや風邪予防、虫歯や口内炎、インフルエンザ予防などへの効果を裏付ける様々な実験結果や論文が発表されているので、世界的に見ても注目されています。

 

ちなみに、インフルエンザなどはウィルス感染による病気ですが、マヌカハニーには悪玉菌をやっつけて善玉菌を増やすビフィズス菌、グルコン酸、オリゴ糖なども含まれます。善玉菌が増えると免疫機能が高まるため、病気予坊に効果的なのは専門家達にも知られている事実です。(※2014年に長崎大学がインフルエンザウィルスを抑制する可能性があると発表)

 

また、大腸菌、ピロリ菌、黄色ブドウ球菌、化膿レンサ球菌、腸球菌、アクネ菌、緑膿菌、消化性潰瘍などを殺菌・抑制するという実験結果もあり、まさにニュージーランド産スーパーはちみつといった感じで話題になっているわけです。

 

(※正確にはオーストラリアでもマヌカと同じ種類の樹木が生息していて、強い抗菌活性成分を含むハチミツ採取が可能だとして、マヌカハニーの商標を巡る争いがありますが、今はこのまま話を進めます。)

 

おすすめ出来る本物のマヌカハニー専門店を比較

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マヌカハニーおすすめ店ランキング

 

 

 

類似品や粗悪品と本物の違いは?

蜂の巣

 

抗菌活性力に優れたマヌカハニーですが、その認知度が高まるにつれ、類似品や粗悪品の流通も多くなります。海外でも抗菌活性力の数値を偽装して販売する業者が氾濫していた時期があったそうです。その件については後述します。

 

こういった類似品や粗悪品を回避するには、品質が保証されているマヌカハニーを選ぶ必要があります。本物と呼べるマヌカハニーにはニュージーランドが政府公認した、抗菌物質の成分分析法で検査したもののみに表示が許される「UMF」や「MGS」「MGO」といった抗菌力の強さを示す単位の表記があります。

 

今のところ、UMFとMGOが最もメジャーな抗菌活性レベルの数値単位で、これらの表記があるマヌカハニーを選ぶことで、類似品や粗悪品を避けることが可能です。

 

次は、UMFとMGS、MGOについて詳しく説明していきます。

 

 

抗菌力を示す指標|UMFとMGS、MGOの違い

抗菌力|UMFとMGOの分析

 

本物のマヌカハニーのパッケージには必ず抗菌活性パワーを示す数値が表記されています。よく目にするのが「UMF」か「MGO」という数値指標の単位です。

 

(※他にも、「MGS」という後発の数値単位もありますが、まだ新しい基準なので浸透するまでにはもう少し時間がかかるものと思われます。)

 

これらはニュージーランド政府公認の指標単位として認めれてていて、これらが定められる前までは、イギリスで販売されているマヌカハニーの半数以上で数値偽装があったそうです。

 

細かいことが苦手であれば、この単位の数値が高いほど抗菌作用が高く、低いものほど弱くなるという感じで覚えておけば大丈夫です。では、この2つの単位がどう違うかについて解説していきます。

 

 

「UMFとは」&後発でより精度の高いMGS

 

UMFは、UMFHA(ユニークマヌカファクターはちみつ協会:Unique Manuka Factor Honey Association)という協会が認定したものにだけ表記が許されたマークで、1998年に商標登録にされました。

 

UMFはマヌカハニーの専門家であるピーターモラン博士が考案したもので、マヌカハニーに含まれる抗菌力を、フェノール溶液(消毒液)の濃度と対比し、同等効果を表す濃度を数値で表したもので、UMF値は5以上のものにしか表示できません。

 

UMF5+、UMF25+といった数値単位で表記され、UMF10+以上のものは「アクティブマヌカハニー」や「UHFマヌカハニー」などと呼ばれ、医療現場でも使用されるほどです。

 

ただ、1998年当時は抗菌成分(天然メチルグリオキサール)が何であるかまでは特定されていませんでした。

 

UMFHAはニュージーランド政府の行政機関(the Ministry for Primary Industries)のガイドラインに準拠した独立審査機関で、「アクティブマヌカハニー」や「UHFマヌカハニー」は、UMFHAに認められた商品のみが持つ呼称になります。

 

あと、最近はUHFよりも正確な、MGSという新基準もできました。

 

UHFの考案者でマヌカハニーの専門家であるピーターモラン博士らが、より精度の高い分析方法を研究し、開発したものがMGSという数値単位で、MGO数値との相関性もUHFより高いことが分かっています。

 

検査に時間がかかり、まだUHFやMGOほど広まっているわけではありませんが、UHFよりも精度が高いので、今後主流になってくると予想されています。

 

 

MGOとは

 

2008年1月には、ドレスデン工科大学のトーマスヘンレ教授がマヌカハニーに含まれる抗菌活性成分が、メチルグリオキサールであることを突き止め、論文にまとめました。

 

「MGO数値」は、メチルグリオキサールという「天然の抗菌活性成分そのもの」のことで、その含有量を表したものとなります。これは、ニュージーランドにある企業、マヌカヘルス社が商標登録したものです。(商標登録の関係でMGと表記される場合もあります)

 

日本国内でも、株式会社TNCという会社が商標登録をしていて、信頼できる商品の証として含有量分析試験書が添付されます。(※おすすめのマヌカハニー販売店として最初にご紹介した会社です。)

 

MGO400+、MGO550+といった数値単位で表記され、UMFと同じように数字が大きいほど殺菌・抗菌作用が強くなります

 

簡単にまとめると、MGOは天然メチルグリオキサールという抗菌活性成分そのもののことで、数値はその含有量になります。一方で、UHFはその効果や濃度を数値化して表したものということになります。

 

※ちなみに、ニュージーランド政府が公認しているのは、ご紹介した「UMF」「MGO」「MGS」という3つの数値単位だけになっています。

 

 

UMFとMGOの相関グラフとマヌカハニーを食べる目的

 

UMFとMGO、それぞれ抗菌活性レベルの強さを表したものですが、製造している企業や作っている会社が加盟している協会によって使用している指標単位が変わるといった感じです。

 

現在では分析する手法も全く同じのようで、2008年にはUMFとMGOの相関関係を、ニュージーランドの科学者が調査し、UMFHAがグラフにまとめてくれています。UMFHAに加盟している企業の大半は、UMF数値とMGO数値の両方を容器に記載しているということでした。

 

UMFHAのUHFとMGOの相関グラフを引用し、殺菌・抗菌作用の強さと摂取目的の目安を一覧表にしてみたので、マヌカハニーを購入する際の参考にして下さい。

 

UMF数値 MGO含有量(mg/kg) マヌカハニーを食べる目的
UMF4+ 56+ 毎日の栄養補給サポート
UMF5+ 83+ 毎日の栄養補給サポート
UMF6+ 113+ 健康維持
UMF7+ 146+ 健康維持
UMF8+ 182+ 健康維持
UMF9+ 222+ 健康維持
UMF10+ 263+ 十分な殺菌・抗菌レベルで健康増進
UMF11+ 308+ 十分な殺菌・抗菌レベルで健康増進
UMF12+ 356+ 十分な殺菌・抗菌レベルで健康増進
UMF13+ 406+ 十分な殺菌・抗菌レベルで健康増進
UMF14+ 459+ 十分な殺菌・抗菌レベルで健康増進
UMF15+ 514+ 十分な殺菌・抗菌レベルで健康増進
UMF16+ 572+ 十分な殺菌・抗菌レベルで健康増進
UMF17+ 633+ 十分な殺菌・抗菌レベルで健康増進
UMF18+ 696+ 十分な殺菌・抗菌レベルで健康増進
UMF19+ 761+ 十分な殺菌・抗菌レベルで健康増進
UMF20+ 829+ 医療レベルの殺菌・抗菌作用で健康サポート
UMF21+ 899+ 医療レベルの殺菌・抗菌作用で健康サポート
UMF22+ 971+ 医療レベルの殺菌・抗菌作用で健康サポート
UMF23+ 1046+ 医療レベルの殺菌・抗菌作用で健康サポート
UMF24+ 1123+ 医療レベルの殺菌・抗菌作用で健康サポート
UMF25+ 1201+ 医療レベルの殺菌・抗菌作用で健康サポート
UMF26+ 1281+ 医療レベルの殺菌・抗菌作用で健康サポート

参考データ:UMFHA(ユニークマヌカファクターはちみつ協会:Unique Manuka Factor Honey Association)

 

UHF・MGO・MGSマヌカハニーのおすすめ専門店

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マヌカハニーおすすめ店ランキング

 

 

要注意!マヌカハニーを食べてはいけない人

マヌカハニーを食べてはいけない人

 

ここまでお伝えしてきた通り、マヌカハニーはニュージーランドに生息するマヌカの木を使ったハチミツです。品質の良い物ほど非加熱処理ですので、ボツリヌス菌が入り込んでいることがあります。

 

通常の腸内環境であれば、腸内細菌との競争に負けてしまうので全く問題ありませんが、免疫力が弱っていたり、腸内細菌が未発達だったりする場合はボツリヌス症になる危険性があります。

 

健康のためマヌカハニーを購入してみようと思っている人は、ここで挙げる注意点を頭に入れておくようお願い申し上げます。

 

 

5歳未満の子供には絶対に食べさせない

赤ちゃん

 

子育てを経験された方であれば当然ご存知かと思いますが、1歳未満の赤ちゃんには絶対にハチミツを食べさせてはいけません。腸内環境が未発達なのでボツリヌス菌が入り込んでいた場合、乳児ボツリヌス症になる危険が高くなります。

 

厚生労働省のホームページにも載っていますが、ハチミツは1歳未満の乳児にとってリスクの高い食品に分類されます。1歳未満の乳児に与えるとボツリヌス菌が腸内で増殖し、ほ乳力の低下、便秘、元気が無くなる、泣き声の変化、首のすわりが悪くなる、といった症状を引き起こす危険性があります。

 

適切な治療を行うことでほとんどは完治するそうですが、2016年には国内で初の死亡事故も起こっています。ハチミツとボツリヌス症の関係を知らなかった親御さんが、1ヶ月にわたりハチミツを離乳食に混ぜて与えていたため起こった悲しい事故でした。

 

マヌカハニーはハチミツよりも殺菌・抗菌作用が強いため、商品によっては1歳未満の乳児だけでなく、それより成長した5歳未満の乳児にも与えないようにと注意喚起しているものもあります。

 

腸内細菌が整っていれば健康増進が期待できるスーパーハチミツですが、念のため5歳以上になるまではマヌカハニーを食べさせないようにしましょう。もっと詳しくい調べたい場合は、マヌカハニーは幼児期の子供に食べさせない!を先にご覧になって下さい。

 

 

妊娠期間中や授乳期も控えたほうが無難です

妊婦と子供

 

マヌカハニーは一般的なハチミツよりも殺菌・抗菌作用が強いため、妊婦さんや母乳で育てているママさんも食べないようにしたほうが良いと思います。

 

お薬を飲めない妊娠中・授乳期において、栄養価の高いマヌカハニーを推奨する販売店もあるようですが、後にご紹介するニュージーランド政府公認のマヌカハニーには避けるように推奨されていますので、控えたほうが良いでしょう。

 

 

免疫抑制剤を使用している方は食べないようにしましょう

免疫抑制剤

 

免疫抑制剤はその名前の通り免疫力を弱める働きがありますので、ボツリヌス症を引き起こす危険性があります。生体肝移植などで他の人の臓器を移植している場合、免疫が異物と認識して攻撃してしまうため服用する薬ですが、免疫が抑制された状態になりますので、ハチミツやマヌカハニーの飲食は避けたほうが良いでしょう。

 

 

抗ガン剤を投与している方も避けたほうが良い

抗ガン剤を投与している方はマヌカハニーを食べてはいけない
抗ガン剤を使用している方も、マヌカハニーの摂取を避けたほうが無難です。抗ガン剤にはたくさんの種類があって、経口投与するものや点滴によって投与するものなど、腫瘍が出来る部位や大きさなどによって投与量も様々です。

 

抗ガン剤の殆どに言えるには、ガン細胞を攻撃するための細胞毒だということです。ただ、抗ガン剤は正常な細胞も同じように攻撃するため、免疫力の低下を伴い、副作用に苦しむ方も多いわけです。このため、成人であってもボツリヌス菌を無効化することが出来ない可能性があります。

 

マヌカハニーには免疫力をサポートする力があることや、試験管などの実験である種のガン細胞を抑制するという研究結果もあるようですが、まだまだ研究段階なので、マイナス面でのリスクが高い場合は避けたほうが良いと考えられます。

 

 

マヌカハニーと一般的なハチミツの違い|具体的な効能

ハチミツ
一般的なハチミツにも体内で発生した過酸化水素(オキシドール)に由来する抗菌成分が含まれます。しかし、抗菌作用のレベルは製品や種類によってかなりバラツキがあり、50倍に薄めても細菌の増殖を抑制するものもあれば、砂糖よりも抗菌力が低いものもあります。

 

マヌカハニーと一般的なハチミツとの違いについてですが、冒頭でもお伝えした通り、マヌカハニーというのはニュージーランドに生息するマヌカの木からだけ摂れるハチミツに限ります。

 

(※正確にはオーストラリアでもMGO成分を含んだ蜂蜜が採取できるため「マヌカ」の商標を巡って争っているようですが、今のところ「マヌカ」はマオリ族の言葉であることが考慮され、ニュージーランド産だけが正式なものとして商標登録されています。詳しくはマヌカハニーの商標を巡るオーストラリアとニュージーランドの争いをご覧ください。)

 

また、マヌカハニーに含まれる天然メチルグリオキサールという抗菌成分は普通ののハチミツには含まれないもので、「マヌカの木から摂れるニュージーランド産の蜂蜜」というブランドだけでなく、天然メチルグリオキサールという独自の抗菌活性成分の含有が一般的なハチミツとの大きな違いとなります。

 

特に、UHFやMGOの数値表記はニュージーランド政府の許認可に基づいたもので、含まれる殺菌・抗菌レベルを化学的に分析し、数値化したものです。抗菌力のレベルを等級立てて数値化してしているのもニュージーランド産のマヌカハニーが一般的なハチミツと大きく異なる点といえます。

 

具体的な効能として挙げられるのは、胃腸病、虫歯・歯周病予防、風邪・インフルエンザ予防、副鼻腔炎など多岐にわたりますが、もっと詳しく調べたい場合は、こちらのマヌカハニーと他の蜂蜜の違い|具体的な効果・効能についてをご覧になってみて下さい。

 

 

マヌカハニーの食べ方について

 

基本的にはハチミツですので、ハチミツを使った料理のレシピなどを検索して参考にしてみるのも良いと思います。ただ、製品によっても味や香りが違いますし、癖があると感じる方もいらっしゃるので、具体的な参考例をいくつかご紹介します。

 

 

1、おすすめは空腹時にそのままスプーン小さじ1〜3杯を

マヌカハニー

 

マヌカハニーは天然ハチミツなので、特に決まった用法・容量が決まっているわけではありませんが、健康サポート的な効能を感じやすいのは、やはりそのまま食べるのが一番です。

 

通常のハチミツと比較すると粘度が高く、生キャラメルの様な食感や風味だということですが、抵抗が無い場合には空腹時にティースプーン1〜2杯、日に1回〜3回を目安にすると良いでしょう。

 

あと、マヌカハニーに含まれる天然メチルグリオキサール(MGO)は、反応性が高い成分なので、金属製スプーンが抗菌活性力を弱める可能性があるとのこと。木製や陶器製、樹脂製のスプーンを使うようにしたほうが無難でしょう。

 

金属製スプーンとマヌカハニーについて詳しく知りたい場合は、こちらのマヌカハニーは金属スプーンで抗菌力が弱るって嘘?本当?をご覧になってみて下さい。

 

 

2、パンやホットケーキに塗って食べる

マヌカハニーをパンに塗って食べる

 

朝食や軽めのランチといった感じで、パンやホットケーキにティースプーン2〜3杯を塗ると食べると食べやすいそうです。マヌカハニーのクセが気になる場合は少量のバターを混ぜることで風味も良くなります。

 

 

3、ヨーグルトに混ぜる

マヌカハニーをヨーグルトに混ぜる

 

市販のヨーグルトにティースプーン2〜3杯を混ぜるのも食べやすくする一つの方法です。マヌカハニーの芳醇な香りや生キャラメルの様な味わいが苦手な方はもそれなりに美味しくいただけると思います。

 

 

4、紅茶に混ぜる

マヌカハニーを紅茶に混ぜる

 

紅茶やコーヒーなどに混ぜるのも摂取しやすくする方法として挙げられます。マヌカハニーの風味や味が気になる場合にも飲みやすくなりますし、紅茶の香りがマヌカハニーの風味を和らげてくれるでしょう。

 

※注意:マヌカハニーの殺菌成分は熱に強いので問題ありませんが、ビタミンなどの栄養素は60℃を超えると壊れていきますので、出来れば別々に摂ったほうが効果的です。また、60℃以下に冷ましてからじっくり混ぜるなども良いでしょう。

 

ニュージーランド産マヌカハニーのおすすめ専門店

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マヌカハニーおすすめ店ランキング

 

 

最後に|信頼できるおすすめのマヌカハニー専門店について

マヌカハニー

 

類似品や品質がかんばしくない製品も多く出回っているようですが、抗菌活性レベルの分析をニュージーランド政府に許認可を受けた機関で行っているものであれば信頼できると思います。マヌカハニーには、確かな抗菌活性作用(ピロリ菌などの悪い菌を殺菌)と善玉菌増加作用があり、様々な病気予防に欠かせない免疫力をサポートする効果も認められています。

 

糖尿病やがんといった病気にまで効果があるかどうかと言えば、まだまだ研究が必要な段階ではありますが、毎日の健康サポート食品として考えれば、自然由来原料だけで構成されるマヌカハニーは最適なのではないでしょうか。信頼できる品質のものであれば、数か月くらいは試してみる価値はあると思います。化学的な抗菌活性力の分析を行い、ニュージーランド政府の許認可を受けているメーカーのマヌカハニーだけを取り扱っているおすすめのお店について調べ、社会的信用もある専門店をまとめたランキングがこちらです。

 

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